アレルギーについて

本品は卵、小麦、大豆を含む製品と共通の設備で製造しております。

mogcookの商品にはいずれも使用しておりませんが、
同じ場所で生産している他の製品にしようしております。

魚のアレルギーについて

魚の主要アレルゲンとなるたんぱくは、
筋肉に含まれるパルブアルブミンとコラーゲンと言われています。
ひとつの魚種に対するアレルギーが確認されても、すべての魚が食べられないわけではありません。
魚のアレルギーを確かめる際、まずは魚のスープを口に塗布し、腫れがおこらないかを確認し、徐々に食べさせてあげてください。
腫れがおこった場合は必ず医療機関にご相談ください。

離乳食初期のお子様には白身魚をおすすめします。

mogcookの商品には、白身魚のみのコース、白身魚・赤身魚・青魚が含まれるコースがございます。
離乳食初期のお子様には、抗原性が低い白身魚のコースをおすすめしております
(参考:食物抗原強弱表)。
離乳食完了期から幼児食のお子様には、様々な栄養が摂れる白身魚・赤身魚・青魚が含まれるコースをおすすめしております。
お子様のお好みや体調に合わせてお選びください。

アレルギーでなくても気を付けてほしい「鮮度」

「ヒスチジン」とは魚に含まれるアミノ酸で、
白身魚には少なく、赤身・青魚には多く含まれています。
そのヒスチジンは、ヒスタミン生産菌によってヒスタミンに変化してしまいます。
魚が釣られてから時間がたてば経つほど、菌はヒスタミンを生産し、
それを食べてヒスタミン中毒になると、じんましんや鼻水といったアレルギーに似た症状が出ることがあります。
魚は新鮮なうちに召し上がるようにしてください。
※mogcookのお魚は新鮮なうちにカットし、加熱処理を施しています。