最大7回も呼び名が変わる「ブリ」について

最大7回も呼び名が変わる「ブリ」について

こんにちは!mogcookヒグチです。

4f053646aafd4bbe6244bfd3b26d0c20-1024x685

今回は成長に伴いコロコロと名前が変わる出世魚、ブリについて書こうと思います。
わたしたちの町、三重県南部では今が旬!食卓にブリが並びます。
ブリは脂がのっていて、お刺身はもちろん、煮ても焼いても、すごく美味しいですね!
「ブリ」という名前の由来は、身に脂が乗っていることから「アブラ」→「ブラ」→「ブリ」に転訛した説や
赤くて「ブリブリ」しているからという説があります。どちらにしてもシンプルな呼び名!

「モジャッコ」から最大7回、呼び名が変わり「ブリ」になる
4月発送のかみかみコースに、「ワラサ」というお魚を入れてお送りしますが、これはブリのサイズになる手前の名称です。
ブリは出世魚で、稚魚の頃から成長する毎に呼び名がコロコロ変わります。
なんと稚魚から最大7つの呼び名を経て、「ブリ」になるのです。
呼び名は各地域で違うようで、下の表で見ると、「ワラサ」は関東の60-80cmサイズのことをさします。
「ブリ」と呼べるのは80cm以上の大きさになります。

ブリ地域別呼び名
・Wikipediaより転載

それにしても、こんなにも呼び名が違うとはビックリ!
地元以外でブリになる前の魚を食べるときは、呼び名を確認したほうがよさそうですね。

ブリには栄養もたっぷり
タンパク質のほか脂肪もたっぷりですが、その分不飽和脂肪酸のEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)も豊富。
DHAは脳細胞の成長を促し、脳を活性化することが知られています。
さらにぶりに含まれるPOA(パルミトオレイン酸)は血管に栄養を補い、血管壁を丈夫にする働きがあるとされています。

栄養たっぷりの、縁起のいい出世魚。
さらに脂が乗っていて美味しいので、旬の時期にブリを楽しみましょう~♪

—————-

「mogcook(モグック)」は、
三重県産の旬のお魚で離乳食・幼児食材をお届けするサービスです!

お子さまの成長発達に応じて、食べられるお魚を、

骨を取り除き、加熱調理した後に10gまたは30gのパックに個別包装。離乳食・幼児食作りの負担を減らす工夫をこらしています。

mogcookを使って育児の負担を軽減して、家族で有意義な時間を過ごしてください♪

 

時短お魚離乳食材[mogcook(モグック)]の詳細とご注文はこちら

—————-

instagram更新中!
\フォローお待ちしています/
Instagram_Icon_Large-150x150

—————-

*mogcookのLINEスタンプをリリースしました!
11140360_834065070005037_7165342193179136868_n

*mogcookのFacebookページ
1000いいね






※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等の行為はご遠慮ください。