離乳食の強い味方「しらす」のおはなし

離乳食の強い味方「しらす」のおはなし

こんにちは、mogcook(モグック)タチバナです。

今回のお魚事典は離乳食、特に初期の強い味方「しらす」について書きました!

 

離乳食に限らず大人も大好きなしらす
大人も子どももみんな大好き!

 

しらすのトリビア

■そもそもしらすって「しらす」という種類の魚なの?■

しら‐す【白子】
1 カタクチイワシ・マイワシ・イカナゴ・ウナギ・アユなどの稚魚。体は透明。

(goo辞書より)

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そう、しらすとは主にイワシやウナギなどの稚魚の総称のことなのです。

ちなみに、市販されているしらすは、カタクチイワシの稚魚が多いらしいですね。

ちなみのちなみに、しらすを塩で茹で、天日で乾燥すればちりめんじゃこの完成です。

巷で混合されがちなのはしらすは「シラウオ」と同じ魚だということですが、こちらは別の種類の魚です。

シラウオはしらすとは別の魚です
こっちがシラウオ。しらすより細長い体が特徴的です。

 

■ちりめんモンスター■

しらす漁はとても目の細かい網を使って漁を行うので、シラスの原料となるイワシ以外にもさまざまな生き物が獲れます。それらの生き物は「ちりめんモンスター」と呼ばれています。

しらすにひそむちりめんモンスター

色が目立つので結構みつけやすいです。

ちりめんモンスターには「アナゴの仲間の稚魚」「アジの仲間の稚魚」「サバの仲間の稚魚」から、エビ・カニ・イカ・タコの幼生までさまざまな種類の生き物が含まれます。網で干されているしらすを見る機会があれば、ぜひ一度探してみてください。結構はまっちゃいます♪

 

■しらすの旬■

三重や和歌山などの紀伊半島では、3月下旬ー4月からシラスが黒潮に乗ってやってきて、漁が解禁されるそうです。三重県南部の紀宝町にある道の駅「ウミガメ公園」では、旬のしらすを存分に使った「しらす丼」が名物メニューになっています。県内では、しらすは鳥羽市(答志島)と最南端の紀宝町が産地として有名です。私たちが住む紀北町やお隣の尾鷲市では水揚げがありません。

 

■離乳食づくりの強い味方■

離乳食で魚を食べさせ始める時に、しらすを最初のお魚に選ぶママ・パパも多いのではないでしょうか。そこで、離乳食でしらすを使うことのメリットと注意点をおさらいしましょう。

メリット

●やわらかい(ので、すりつぶしやすい)

●骨と皮の心配がない

→どちらも調理のしやすさという点で他のお魚と比べて利点が多いようです。

注意点

●市販のしらすは塩気が強いので、離乳食として使う場合は、熱湯で塩抜きを行う必要がある

●アレルギーに注意(しらすは丸ごと食べるため、卵巣も一緒にたべることになる。卵アレルギーもちの赤ちゃんは特に注意。また、知らす加工はえび・かにと同じ施設で加工している場合があるので、えび・かにアレルギーをもっている赤ちゃんも注意。)

→塩抜きとアレルギーには注意、ということですね(これはどの市販の加工品を使う場合でも同じですが。)

しらすを離乳食に与えるのはいつから?

しらすを離乳食で与えはじめるのは、生後6ヶ月くらいからのご家庭が多いようです。

調理が簡単なことから、初めに赤ちゃんに食べさせるたんぱく源として選ばれることが多いです。

 

mogcookでは

mogcookでは主に残念ながらまだしらすを取り扱ってはおりませんが、今後水揚げがあればお送りする予定です。離乳食を始めたお子さまに三重県のしらすをぜひ食べていただきたいですね!

 
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「mogcook(モグック)」は、
三重県産の旬のお魚で離乳食・幼児食材をお届けするサービスです!

お子さまの成長発達に応じて、食べられるお魚を、

骨を取り除き、加熱調理した後に10gまたは30gのパックに個別包装。離乳食・幼児食作りの負担を減らす工夫をこらしています。

mogcookを使って育児の負担を軽減して、家族で有意義な時間を過ごしてください♪

 

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