【特集】\いい事いっぱい/手づかみ離乳食

【特集】\いい事いっぱい/手づかみ離乳食

「手づかみ食べ」が始まった子どもが家にいると、食卓がひっちゃかめっちゃかに。。なんてよく聞く話ですね。
でも手づかみ食べは子どもの成長過程でとっても大事なプロセスなのです。

 

・手づかみ食べは自分の力で生きていくための第一歩

手づかみ食べは「摂食機能の発達の上で重要な役割を担う」第一歩の、非常に大事なプロセスです。だから、どんなにテーブルや床が汚されても、「ああ、この子は成長しているんだなあ」と考えて、気持ちを落ち着かせましょう。(笑)

 

・赤ちゃんの手は超高感度センサー

手づかみ行為には子どもの感覚を養うという重要な理由があるのです。
1歳代は、まさに手がセンサー。一説には、乳児の手には20,000のセンサーがあり、これは大人の3倍にもなるそうです。赤ちゃんが手づかみをすることで食べ物の触感や温度などを感じることで様々な感覚を身につけ学んでいるのです。

 

・手づかみ食べのお手伝いのポイント3つ

①手づかみ食べのできる食事に
ご飯をおにぎりに、野菜類の切り方を大きめにするなどメニューに工夫を。
前歯を使って自分なりの一口量をかみとる練習を。
食べ物は子ども用のお皿に、汁物は少量入れたものを用意。

②汚れてもいい環境を
エプロンをつけたり、テーブルの下に新聞紙やビニールシートを敷くなど、後片付けがしやすいように準備。

③食べる意欲を尊重して
食事はたべさせるものではなく、子ども自身が食べるものであることを認識して、子どもの食べるペースを大切に。
自発的に食べる行動を起こさせるには、食事時間に空腹を感じていることが基本。たっぷり遊んで、規則的な食事リズムを。
出典:授乳、離乳の支援ガイド「手づかみ食べの支援のポイント」

 

・mogcookのおススメ手づかみ離乳食レシピ

 

魚と野菜のパンケーキ(調理時間:約10分) 対象:完了期から
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カルシウム、鉄分、蛋白質と含んだバランスの取れた甘くないパンケーキです。
魚と野菜のパンケーキの作り方はこちら

 

揚げないパンプキン豆腐コロッケ(調理時間:約15分) 対象:後期から
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パン粉をつけず、そのまま焼いてもおいしいです。
揚げないパンプキン豆腐コロッケの作り方はこちら

 

魚と麩のピザ(調理時間:約10分) 対象:完了期から
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ママパパは、麩の上にマヨネーズをかけてから焼くと美味しく食べられます♪
魚と麸のピザの作り方はこちら

 

・手づかみレシピのマンネリ化対策に『手づかみ離乳食1週間』もご覧下さい♪(画像をクリック)
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