紀北の節分はちょっと違う!節分×ハロウィーン「たいさまうって」

紀北の節分はちょっと違う!節分×ハロウィーン「たいさまうって」

みなさんこんにちは、mogcook立花です!

明日は節分!みなさん豆まきと鬼の仮面の準備は出来ていますか?

紀北町の節分

さて、mogcookの町、三重県紀北町の節分は一風変わった風習があります。その名も「たいさまうって」

紀北版トリックオアトリート「たいさまうって」
三重県紀北町の紀伊長島区西長島には、節分の日の豆まき後、子供たちがお菓子をもらうために家々を練り歩く風習があります。

“たいさまうって”とは、”鯛・鯖 売って”が変形したものだそうです。
もともとは漁師町だけの行事だったらしいのですが、今では地域全体に浸透し 子供たちにとって年に1回の楽しみな行事になっています。

日が落ちて夕方になると、町は子どもたちでいっぱいになります。

たいさまうって 

去年は1時間もせず、用意していた大量のお菓子がなくなりました。
「うりきれ」の札を貼って終了です。

たいさまうって

ところで、この行事は、もともと豊漁と商売繁盛を祈るものだそうです。

新しい年を迎え、今年もたくさん魚が獲れるようにと願う“叶豊漁”の祈りが、「鯛・鯖売って」の行事につながっている。節分の夜、船主の家々をまわり、「魚をようけ(たくさん)獲ってきたんやってな。私の家にも分けてほしい。」
「そうか、おかげでようけ獲れたんや。売ってやろう。」
こんな人々の豊漁を願い、祝う気持ちが「鯛・鯖売って」の行事になったとされる。

(出典:東紀州ほっとネット くまどこ:東紀州百科事典)

たいさまうって

今年もたくさんの子どもたちに来てもらって、商売繁盛を願いたいものです。

お菓子いっぱい準備しなきゃ!

みなさんがお住まいのところにも、ちょっと変わった節分の風習などがありましたら、是非教えて下さいね!

節分なので、大豆を使った離乳食レシピをご紹介!

今日は節分にちなんで、大豆(豆腐)を使った離乳食レシピをご紹介します。

mogcookのお魚離乳食レシピ

ほうれん草と魚の豆腐クリームマカロニ (調理時間:約8分)
対象:後期から

豆乳を使ったクリームパスタ風の離乳食レシピです。

乳製品の代わりに豆腐や豆乳を使用する事で脂肪分の少ない軽い口当たりのクリームパス­タ風に仕上げました。くずした絹ごし豆腐を使用する事で自然なトロミがつき食べやすく­なります。

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「mogcook(モグック)」は、
三重県産の旬のお魚で離乳食・幼児食材をお届けするサービスです!

お子さまの成長発達に応じて、食べられるお魚を、

骨を取り除き、加熱調理した後に10gまたは30gのパックに個別包装。離乳食・幼児食作りの負担を減らす工夫をこらしています。

mogcookを使って育児の負担を軽減して、家族で有意義な時間を過ごしてください♪

 

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