11月に旬を迎えるお野菜とそのレシピをご紹介♪

11月に旬を迎えるお野菜とそのレシピをご紹介♪

こんにちは!mogcookの越智です。

11月に入って急に寒くなってきましたね。私が住む名古屋市では木枯らし一番が吹きました。あ〜さむ〜い!!寒がりの私はすでに毎日コートとマフラーでばっちり防寒しています!

 

そんなさむ〜い冬は特にお野菜が美味しくなる季節でもあります。
さて今回は11月に旬を迎える『離乳食に使える』お野菜をご紹介します。

 

■冬の定番『大根』

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根の部分は淡色野菜、葉の部分は緑黄色野菜。
葉には、カロチン・カルシウムが豊富なので、ぜひ葉付きのものを購入する事をおすすめします!
根はビタミンCが多く含まれていますが、離乳食に適しているのはみずみずしい真ん中の部分
調理の際は皮に近い部分は繊維がかたいので、皮は厚めにむいて使ってくださいね。
葉は7、8ヶ月頃から食べられます。栄養価が高いので、捨てずにぜひ積極的に活用してくださいね。

→大根を使ったmogcookの離乳食レシピはコチラ

 

 

■柔らかい『かぶ』

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大根と同じく、根の部分には消化酵素のジアスターゼが含まれているため、胃腸に優しいお野菜です。
葉には、ビタミンA、ビタミンC、カリウムが豊富に含まれています。
茹でると短時間で柔らかくなるので、離乳食にぴったりの食材です。

→かぶを使ったmogcookの離乳食レシピはコチラ

 

 

■お鍋の取り分けにも!『白菜』

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冬のお野菜の代表格の白菜は、ビタミンCやミネラルが豊富!食物繊維は100gあたり1.1gの含有量です。
加熱するとかさが減るので沢山食べられますね。
ビタミンCやカリウムは水溶性なので、煮汁ごと食べられるものをおすすめします。
大人のレシピからの『取り分け離乳食』でも利用できます

→白菜を使ったmogcookの離乳食レシピはコチラ

 

 

■風邪予防に!『カリフラワー』

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100g当たりのビタミンC含有量はほうれん草に匹敵し、淡色野菜の中でもトップクラスです。
しかも加熱しても損失が少ないので柔らかく茹でる離乳食にもぴったりです。
房を食べるお野菜ですが、離乳食では軸を入れずに房の先(花蕾)のみを与えるのが基本ですが、軸の部分でも皮をむけば、月齢に応じて柔らかく茹でて小さく切ったり、すりおろしたりといった工夫で食べられます。
鮮度が落ちやすいのでフリージングを活用すると便利ですよ。

→カリフラワーを使ったmogcookの離乳食レシピはコチラ

 

 

■栄養豊富な『ほうれん草』

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緑黄色野菜の代表といえばほうれん草。特にカロチン、ビタミンC、鉄を多く含んでいます。
柔らかく茹でてから使いますが、ほうれん草はあくが強いので、茹でたあとはよく水にさらしましょう。
9ヶ月未満は茎の部分は使わず、葉先の柔らかいところを使います。

→ほうれん草を使ったmogcookの離乳食レシピはコチラ

 

 

■カルシウムがほうれん草の5倍!『小松菜』

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成分はほうれん草に似ていますが、カルシウムはほうれん草の約5倍も多く含まれています。
もちろんカロチン、ビタミンCも豊富です。ビタミンCは粘膜を強くし、風邪の予防に効果的なので、この季節には積極的に取り入れたいですね!
小松菜はあくが少ないので水にさらさずに使う事ができます。

→小松菜を使ったmogcookの離乳食レシピはコチラ

 

 

ちなみにmogcookがお送りしている三重県の旬のお魚は「いら」「かいわり」「ぶだい」「かます」など。
これから本格的な冬を迎えますが、皆さんも、大事な赤ちゃんも風邪などひかずに元気に冬を乗り切って下さいね!


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